勝つための6つの秘訣と前半・中盤・終盤
- 船大工で山札を磨く。不要な初期札を廃棄し、価値のある札が回ってくるようにする。
- 追い風+海図室。基本は、行動が必要なら初手に追い風を使う。行動を増やしてから札を引き、引いた行動札も使う。
- 貝貨を減らし、真珠貨・瑠璃貨を増やす。船大工で貝貨を廃棄し、上位の資金札を購入して資金力を育てる。潮替えで捨てるだけでは減らない。貝貨から真珠貨・瑠璃貨への直接交換はできない。
- 海賊で上位の資金札を奪う。相手の真珠貨・瑠璃貨を奪って、自分を強く、相手を弱くする。
- 資金が育ったら朝市を増やす。真珠貨・瑠璃貨で得た大金を持て余さないよう、朝市の購入+1で買える枚数を増やす。基本は資金札より先に朝市を使う。行動が必要なら追い風→朝市の順にする。
- 序盤は船大工を揃えて中村を狙う。8巡目くらいまでは船大工を多めに買う。特に初期札の波止場を船大工に替えるのが気持ちいい。
前半:土台を作る
8巡目くらいまでは船大工を多めに買い、波止場→船大工で中村正右衛門を狙う。貝貨→潮替え。潮替えが増えたら、余分な分を追い風・海図室へ替える。資金不足には注意。
中盤:コンボと資金力を育てる
追い風を積極的に買い、海図室との枚数の釣り合いを整える。残った波止場も追い風・海図室へ。真珠貨・瑠璃貨を増やし、適宜朝市も買って大金を使い切る。
終盤:海上宮を確保する
海賊で相手の上位資金札を奪い、売り切れる前に海上宮を買う。早すぎる得点札は手札の邪魔になるが、買い遅れにも注意。海賊は終了までに使えるかも考える。
最終盤の技:瑠璃貨→海上宮。船大工2枚の中村正右衛門なら費用6の瑠璃貨を費用9の海上宮へ無料で替えられる。通常の船大工1枚の+2では瑠璃貨から海上宮に届かない。今後の資金力より得点を優先し、1枚でも多く確保する。勝敗は全得点札の合計点。
局面は手番数だけでなく、札構成・資金力・市場残数・点差・終了条件から判断する。枚数合わせは目安であり、交換は手札と市場に対象がある時に限る。
上級者向け:基本は絶対ではない。残り行動と手札を見て判断する。行動が十分なら追い風を重ねて増やすだけでは無駄になることもある。札を引く・交換する・購入へ進むなど、今の局面で役立つ手を優先する。